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江戸時代の旅人の目印だった「柴田町の一里塚跡」

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こんにちは、さくら子です
先日、4号バイパスを走っている時にふっと白石川方面を見たら、
なにやら説明看板が立っているのに気付いて行ってみました

看板の近くまで行ってみると、そこには
『柴田町の一里塚』と書いてありました

一里塚とは、江戸時代のはじめに幕府の体制を整えるために、
街道の一里(約4km)ごとに小高い丘を築いたもの
その丘には檜・松・杉などが植えられて、
旅人の距離の目安や休憩場所になっていたそうです

柴田町には、青森まで続く奥州街道が通っていて、
一里塚は柴田町に3ヵ所あったとのこと
今回ゆず子さくら子が発見したのはその2つめの、
船迫内余川にある一里塚跡でした

20150604+柴田町の一里塚02_convert_20150611155024
この場所には一本杉が立つ一里塚があったそうですが、
現在はきれいに舗装され、その姿はありませんでした
明治時代になって鉄道や車や船が交通手段に変わって、
必要性がないからとほとんど廃棄されたそうです、残念

でも、ずっと昔にこの街道を人々が行き交い、
この場所にあった杉の木陰で休息をとっている光景を想像すると、
なんだか不思議な気持ちになりますね~

機会があったらほかの2つの一里塚も見つけて、
柴田町の一里塚コンプリートしたいです

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プロフィール

ゆず子さくら子

Author:ゆず子さくら子
2人の女子が「発見!」をテーマに、柴田町の旬な情報・グルメ、不思議なものなどを紹介するブログです。
●ゆず子
 カメラ担当。こけしのような風貌。
●さくら子
 レポート担当。地平線のような前髪。

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