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柴田のうめで、梅干しづくり初体験!

20130808+梅ぼし干し02_convert_20130829102332

こんにちは、さくら子です。
以前、ゆず子が梅酒づくりの記事を書いていましたが、今回は梅干しづくりです!
船岡城址公園の梅を使って、大量の梅干しを作りました

まずは、きれいに洗って汚れを落とした青い梅を
ひたすらヘタとり、黙々とヘタとり
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その後、樽に梅/塩/梅/塩/梅/塩…の順で交互に入れて
最後に梅の約2倍の重石を乗せたら、作業の第1段階が終了!
20130711+梅干し作り02_convert_20130829101637
ごみや雑菌が入らないようにしっかりフタをしてこの日は終わり。

3・4日経つと・・・こんなに梅酢が出ていました
20130717+梅干し作り(しそ編)39_convert_20130829104723
そしたら今度はシソを入れる作業。
梅の量が多かったので、赤シソもドドーンと大量に用意されていました
まだ枝に付いたままの新鮮な赤シソだったので、
花カフェの皆さんと協力して、必死に葉っぱをちぎります
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ちぎり終わった赤シソはきれいに洗って、ボールの中で塩もみ。
しっかり汁気を絞った赤シソと、赤シソが浸るくらいの梅酢を樽に入れて、
赤シソを梅酢に馴染ませます。
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そのあとは、梅を漬けている樽から梅がひたひたになる位まで梅酢を減らし、
梅が隠れるように赤シソを平らに乗せていきます。
きれいな赤色が付くように、赤シソを漬けていた赤梅酢も一緒に入れましょう
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そしたら前回よりも重石を軽くして密閉し、
日が当たらない涼しいところに置いておきます

あとは“土用干し”といって、梅雨が明けた天気のいい時に3日間干すのですが、
今年はなかなか梅雨が明けず、天気予報を食い入るように見る毎日。
赤シソを入れてから3週間後、ようやく太陽が現れました

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ピンクに色づいた梅がきれいに並べられている姿、なんだか可愛いです♪
梅は、日光に当てることで殺菌消毒になり、
仕上がりもふっくらとしてうまみが増すとのこと

ひとつつまみ食いしちゃいましたが、もうすっぱくて梅干しの味になってました!
でもまだまだ完成は半年後・・・
3日間干した梅とシソは交互に重ねて樽に戻し、赤梅酢を入れて再び冷暗所へ
梅干しが、こんなに手間ひまかけて作られているなんて驚きでした!
半年後が楽しみ美味しい梅干しになっていますように

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Author:ゆず子さくら子
2人の女子が「発見!」をテーマに、柴田町の旬な情報・グルメ、不思議なものなどを紹介するブログです。
●ゆず子
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 レポート担当。地平線のような前髪。

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