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偶然見つけた神社に伝説アリ!「久須志神社」

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こんにちは!さくら子です
以前、ゆず子と槻木駅周辺を散策していたときに
「久須志神社」という神社を発見しました

旧奥州街道の一本奥の細い通りにあるにも関わらず、
とってもきれいに整備された鳥居や境内にびっくり
熱心にお参りしている町民の方を横目に境内をぐるっと見て回ると、
かわいらしい蛙像があり、背中には子蛙も乗っていました
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帰ってから調べてみると、
ここにはもともと薬師如来を祀る薬師堂が250年建っていたそうですが、
明治時代の廃仏毀釈により、久須志神社となったそうです。
蛙像は、雨乞いや子宝祈願のシンボルである場合が多いようです

さらにこの久須志神社には“濡れ薬師”という伝説が
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槻木では昔、干ばつの時に村の娘を竜神様に生贄として捧げていました。
ある時、およしという美しい娘が雨乞いの生贄になった際、
旅の僧侶が現れて薬師像を差し出したそうです。
娘の代わりにその薬師像を沼に浸すと、突然大雨が降り村は生き返り、
その後、薬師堂が建てられて、“濡れ薬師”として祀られました。
(国際日本文化研究センターのサイトより要約)
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槻木にもこんな昔話があったんですねおもしろい!
たまにはぶらぶら町を歩いて偶然の出会いを楽しむのも良いですね~


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[C29]

久須志神社には
薄く削った桐の板に穴を開けて
年の数だけ奉納すると
耳が聴こえるようになる
という言い伝えも残ってますよ

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2人の女子が「発見!」をテーマに、柴田町の旬な情報・グルメ、不思議なものなどを紹介するブログです。
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