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ホタル鑑賞モニターツアー体験談-前編-

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こんにちは、さくら子です!
6月中旬のお話になりますが、柴田町の富上地区で、
“「富沢磨崖仏郡」と「上川名ホタル」の鑑賞モニターツアー”が行われました。

このツアーは実験的なもので、2014年からは本格的な実施を目指しているとのこと!
なんと、そのモニターツアーを体験させてもらうことが出来たので、レポートしますね♪
ツアーは、「富沢磨崖仏郡」→「富上分校」→「縄文の幸(農村レストラン)」→「ホタル鑑賞」
という順番で進みますが、今回はツアー前半をお伝えします!

私たちが参加した日は、台風の影響で雨が降ったり止んだり。
ホタルが見れるか心配しながら、まずは「富沢磨崖仏郡」から見学がスタート!

田んぼに囲まれた風景の一角に、大きな杉の木など緑に覆われた場所があり、
そこに宮城県指定文化財の「富沢磨崖仏郡」があります。
磨崖仏(まがいぶつ)とは、岩壁に直接仏像の姿を彫るもので、
「富沢磨崖仏郡」は1300年代・鎌倉中期のとても貴重なものだそうです!

特にさくら子がびっくりしたのは、高さ2.4mもある大きな阿弥陀如来像!!
20130621+富沢磨崖仏群10_convert_20130805160303

普段は、風化を防ぐためにお堂の扉が閉められ、格子の穴から覗けるだけですが、
この日は特別にご開帳していただき、しっかりその姿を拝観できました。
700年経った今も表情がはっきりとしていて、どっしり座る姿は迫力があります。

他にも、1300年代の六地蔵や、山の斜面に多数ある石仏を見学することができて、
不思議なパワーを感じられる場所でした!
この地域の人々は、とても信仰深かったんですね。
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その後、「富沢磨崖仏郡」から歩いてすぐの所にある、「富上分校」に移動!
赤い屋根が特徴のレトロでかわいらしいこの建物は、
以前、槻木小学校の分校として使われていた大正時代の木造校舎です。
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現在は廃校となっていますが、実は今月8月10日から直売所として復活!
地元の食材などを販売する“プチ道の駅”になることが決まっているそうですよ!
さくら子も今から楽しみ♪
そして、ここには懐かしの二宮金次郎像も残っているので、
立ち寄った際にはぜひご覧になって、子供の頃の思い出に浸っていってください!

この後は、いよいよホタル鑑賞です!
雨も降る中、ホタルは見れたのか?!次回のブログへ続く・・・


今回の場所はこのあたり↓

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プロフィール

ゆず子さくら子

Author:ゆず子さくら子
2人の女子が「発見!」をテーマに、柴田町の旬な情報・グルメ、不思議なものなどを紹介するブログです。
●ゆず子
 カメラ担当。こけしのような風貌。
●さくら子
 レポート担当。地平線のような前髪。

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